院のこと
日中医学交流会を開催しました
初代院長 矢島茂弘が長年にわたり交流を続けております、上海中医薬大学元教授の劉先生ら中国から3名の医師を招いて学術交流をしました。
上海中医薬大学元教授の劉先生、揚州で西洋医学の病院をされている劉院長先生、中医鍼のプロフェッショナル 方先生の3名をお招きしました。
中国式の鍼治療を学びながら、先生方へは日本式の鍼治療をご紹介しました。
当院からは耳鍼、特にbattle field acupuncture を専門に担って頂いている三宅鍼灸師にも参加いただき、実技披露をしております。中国の先生方にも欧米での研究に基づく鍼治療法の一つをご紹介でき、有意義な交流でした。




最終日には中国の先生方を奈良県にお連れして、正倉院を巡り、遣唐使・鑑真和尚などに思いを馳せる1日を設けています。
このような貴重な学びの機会をフル活用しながら、当院の鍼灸治療は常に深化を続けて参ります。



