スタッフ紹介

STAFF

高い専門性を持った鍼灸師が複数在籍しています

当院に在籍する鍼灸師は鍼灸だけではなく、薬剤師や介護福祉士、介護予防運動指導員、
介護支援専門員、救急救命士といった資格も保有しています。
そのため、ケアマネージャーや地域の医療機関との円滑な連携が可能です。
是非お気軽にお問い合わせください。

株式会社あいち統合医療 代表取締役
犬山鍼灸治療所 院長

当院の治療ポリシーは、東洋医学と西洋医学、どちらにも束縛されず、拘泥せず。患者さまの悩みの解決に最も合理的な方法を提案していきます。

鍼灸治療と漢方治療は東洋医学の両輪ですが、日本では免許制度の関係で分離されています。必要時、この2つの医療の併用を適切に提案します。

補虚瀉実。不足を補い、有余をさばく。奇をてらうことなく、シンプルな医療を目指します。

現職
  • デイサービスあいぎ 管理者
  • 犬山市介護サービス事業者協議会 会長(2018年度~2020年度)
  • 2006年 株式会社あいち統合医療取締役就任
  • 2022年 同代表取締役
所属学術団体(学会)
  • 日本東洋医学会
  • 日本老年薬学会(老年薬学認定薬剤師)
  • 社会鍼灸学研究会
  • 日本薬局学会
資格
  • 薬剤師【国家資格】
  • はり師・きゅう師(鍼灸師)【国家資格】
  • 介護支援専門員
  • 介護予防運動指導員
略歴
  • 北海道医療大学大学院薬学研究科医療薬学専攻博士前期課程修了(研究分野:脂質代謝異常と糖代謝異常の連関と病態生理および臨床疫学)
  • 株式会社ツムラへ入職 医薬情報担当者として多くの医師・薬剤師に対し、医療用漢方製剤の紹介や副作用情報の収集にあたる。
  • 株式会社わかばへ入職 大規模総合病院に隣接する調剤薬局の管理薬剤師として専門的な処方せんを多く応需し、西洋医学的な薬物治療の強さと弱さを目の当たりにする。同時期、全国でも数少ない生薬煎じ薬対応の保険調剤薬局(漢方桜木町薬局)へも勤務し、本格的な東洋医学が有している治療力も体感する。
  • 薬剤師としての臨床経験を経たのち、呉竹鍼灸柔整専門学校を卒業。在学中に取り組んだ「黄帝内経における五味の記載」に関する研究(日本東洋療法学校協会学術大会)に対し、卒業と同時に呉竹医学賞を受賞。
  • 介護予防運動指導員(都老研)ならびに介護支援専門員(ケアマネージャー)を取得し通所介護施設管理者となった事を機に、「鍼灸による介護予防の実践」を研究テーマとし、介護予防運動教室の講師や講演活動を各地で行う。
  • 日本生命保険相互会社主催の健康セミナーの講師を平成20年より担当。なかでも、各地で開催する「漢方薬セミナー」の開催は130回を超え、延べ4000人を超える参加を得ている。
  • 近年、医療界で注目され国も推進している「ポリファーマシー(多剤併用)の解消」に対し、日本老年薬学会認定薬剤師として鍼灸の活用を提言している。老年薬学認定薬剤師のうち唯一の鍼灸師でもある。

鍼灸師・機能訓練指導員

現在、犬山鍼灸治療所において肩凝り・腰痛から末期ガン・美容鍼・魚の目の痛みまで幅広い鍼灸治療をしております。

また、枇杷の葉を用いた温灸術(枇杷の葉灸)の経験が深く、患者様の要望に応じて枇杷の葉灸も行っております。(当院では『枇杷の木』を栽培しており、良質な枇杷の葉が多く採れます)

機能訓練指導員としての経験も豊富にありますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

資格
  • はり師・きゅう師(鍼灸師)【国家資格】
  • 機能訓練指導員
略歴
  • 中和医療専門学校 鍼灸科卒業
  • 神宮前鍼療所(東京)勤務後、地元江南で愛栄堂鍼灸院を開業
  • 犬山よつば鍼灸整骨院の勤務を経て、2020年2月より犬山鍼灸治療所勤務

鍼灸師・救急救命士

  1. こんな鍼灸師を目指しています
    皆様の最後の砦となる。そんな鍼灸師を目指しています。
  2. 主な治療方針・得意な疾患
    疼痛の緩和
  3. 健康のために気を付けていること
    お酒と冷たいものを控えています。
  4. 趣味
    子供たちとスポーツすること。
  5. 患者様への一言メッセージ
    身体は全身が繋がりあっています。小さな所見やサインが全身の治療にとても重要なことがあります。
    お気軽にお身体のことご相談ください。一緒に痛みのない、悩みのない生活を目指しましょう。
資格
  • はり師・きゅう師(鍼灸師)【国家資格】
  • 救急救命士

鍼灸師

  1. こんな鍼灸師を目指しています
    患者さんの心と体を癒す鍼灸師
    単に体の痛みを取るだけでなく、患者さんの悩みや不安に寄り添い、精神的な面も含めてサポートできる鍼灸師を目指しています。
  2. 主な治療方針・得意な疾患
    耳鍼を得意としています。耳鍼は特に夜間頻尿や排便調節に有用性が高いことを日々感じています。
  3. 健康のために気を付けていること
    基礎体温を上げて、免疫力をアップを目指しています。
  4. 趣味
    映画鑑賞、食べ歩き
  5. 患者様への一言メッセージ
    鍼灸治療と同時で耳鍼をすると治療の効果が長続きします。耳鍼でセルフケアしませんか??

i統合医療 名古屋鍼灸院 院長

日中友好協会医療団として昭和55年から25年以上に及び、上海中医薬大学と交流があります。特に解剖学教室へは、最初の5年間は毎月1回、その後の19年間は2か月に1回、延べ100回以上、研究のため訪れました。その研究を通して、中国針を使った硬膜外神経ブロック鍼に辿り着きました。

加えて中国人医師を日本の医科大学に招くなど日中友好を深め、日本の伝統医学と中国の鍼灸技術の発展と交流に寄与してきました。また、プロ野球選手を中心としてスポーツ鍼灸も長年行い、多くのアスリートたちの活躍を支えてきました。

患者さんの依頼があれば、出来うる限り引き受けること。状況に応じては、どこでも飛んで行き、治療を提供するという姿勢を持ちつづけています。

資格
  • はり師・きゅう師(鍼灸師)【国家資格】
  • あん摩・マッサージ・指圧師【国家資格】
  • 介護予防運動指導員
肩書
  • 犬山鍼灸治療所 開設者
所属団体
  • 公益社団法人日本鍼灸師会
  • 公益財団法人アジア友好協会
得意治療

特に病院勤務時代から取り組んできたスポーツ障害、痛みの治療には(自信)定評があります。なかなか治らない傷み、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、スポーツ障害に寄る肩、肘の痛み、膝関節症、特に硬膜外神経ブロック鍼や星状神経節ブロック鍼を得意としており、他では受けられない技術を提供します。